宇治市社会福祉協議会

宇治市社会協議会からの詳しいニュースをお届けします。

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

「魅せる」広報(広報研修のお知らせ)
2013/03/05

・伝えたいことが上手く伝わらない…
・集客できるPRチラシを作りたい…
・コンピュータが苦手!専用ソフトなんてないし…
・自分たちの活動をもっと知ってもらいたい!

そんな悩みをお持ちの方に朗報です。
広報のプロから、効果的に広報するコツを学ぶことができる機会です。

日時:平成25年3月28日(木)10:30-16:00
場所:京都タワーホテル9階
内容:広報に関する基礎知識、ワークショップ、広報物の添削等
対象:ボランティアグループ、地域福祉活動やNPO団体等のスタッフ

お問合せ(主催):京都府社会福祉協議会(電話075-252-6294)

詳細や申込用紙については、下記をご参照ください。
http://uji-shakyo.net/pdf/130328kouhou.pdf

特別展示「ほらきこえるあのころの歌声」に行ってきました
2013/02/18

宇治市槇島町にある高齢者施設
「宇治さわらび園」では、本日2月18日から、
明治から昭和初期の音楽教科書を展示する
「ほらきこえる あのころの歌声」というイベントを
開催されています。

同じ槇島町にある京都文教大学と、宇治市歴史資料館とのコラボイベント。

宇治に住まわれていた土屋庄造さんという方が生前、古書や教科書をコレクションされていたものを、
京都文教大学が譲り受けられたそうです。
その数、なんと4000点!
生前の土屋さんが、東寺で開かれる「弘法市」や古書店でコツコツ集められたそうです。

今回は、その中の音楽の教科書が展示されています。

展示初日、オープニングセレモニーも催されました。
京都文教大学で文化人類学を研究されている先生や、
宇治市歴史資料館の館長から、「土屋コレクション」について、お話がありました。

その後、参加者みんなで昔、口ずさんだ唱歌を合唱。
高齢者施設ということもあって、
オープニングセレモニーにはたくさんの施設利用者も参加されていました。
利用者の皆さんは教科書を開いた時からずいぶん時間が経った今でも、
歌詞を間違えることなく見事に歌い上げておられました。

京都文教大学に寄贈されている「土屋コレクション」。
大学生が日ごろ、研究の素材として活用されているそうです。

今回の特別展示は、
地域の大学と高齢者施設、また、歴史資料館という、
普段はあまり同じ場面で手を取ることがない者同士がコラボレーションしたもの。

宇治さわらび園では、このコラボ展示を、
地域にお住まいの方にも開放されています。

博物館の資料は、なかなか手にとって感触を確かめることができませんが、
今回の展示では、なんと、当時の教科書を手にとって、鑑賞することができます!

明治時代、私たちの先人が手にして歌った教科書、
昭和初期、軍事教育色が強くなってきた頃、また、その後のスミ塗り教科書などなど…

なつかしのメロディとともに、当時の教科書に触れることができる機会です。
お近くの方は、一度足を運んでみてください。

【宇治さわらび園特別展示「ほらきこえる あのころの歌声」】
2月18日から24日まで。
宇治さわらび園(京都府宇治市槇島町郡50-1)

ボランティア活動をはじめたいあなたへ 〜第4回宇治ボランティアフェスティバル・おもいの駅伝の開催
2013/01/08

“ボランティアをはじめたい。”
 “仕事を退職して時間ができたので、何か人の役に立ちたい。”
 “学生の今だからこそ、できることがしたい”
 “遠くではなく、近くでちょっとした時間にできることはないかしら”

 そんな思いを実現する一つのカタチが、ボランティア活動です。

たとえば
 絵が得意な人はチラシなどのイラストを描くことができる。
 事務作業が好きな人は、チラシや情報紙の発送作業ができる。
 写真が得意な人は、イベントの記録係ができる。
 声を出すことが得意な人は、いろんなイベントのチラシ配布をスーパーやご近所でできる。
 機械いじりが得意な人は、イベントでの配線準備ができたり、子どものおもちゃの修理ができる。
 字を書くことが得意という人は、聞こえない人に文字で情報を伝えることができる。
 本を声に出して読むことが好きという人は、目の見えない人に本を読んで伝えることができる。
 時間が限られている人は、イベントで会場設営のお手伝いならできるかも。
 何ができるかわからないと思っている人は、まずはボランティアをしている人からボランティアのことを聴いてみることからはじめてみてはどうかしら。

得意なことがある人もない人も、お友達に誘われた人も必見!
第4回宇治ボランティアフェスティバルでは、時間をかけず、肩をはらずにボランティア活動に参加できるヒントをご紹介します!

そして、ボランティア活動の実際を観たり、聴いたり、体験することが
できます。また、障がいのある人たちが、自分の夢や希望を様々なカタチでかたります。
 
ボランティアにかかわる人たちの夢や希望に触れて、新たな出会いの場へ踏み出してみませんか。

 “何ができるかわからない。でも、何かしてみたい。”

 新年にそんなおもいを抱いた方、ぜひ、このチャンスにご参加ください。

日時 平成25年2月16日(土)午前10時〜午後3時
場所 宇治市生涯学習センター
内容 宇治市内のボランティアグループの活動紹介
ステージ発表
ボランティア活動を体験するコーナー
健康体操
障がいのある方の発表「おもいの駅伝」
障がい者施設の販売コーナーなど

参加費 無料
http://uji-shakyo.net/pdf/130216_v-fes.pdf

問い合わせ 宇治ボランティア活動センター(宇治市社会福祉協議会内)
 TEL 0774-22―5650 
 FAX 0774-22―5677

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

- Topics Board -